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風船を実際に膨らませるときに、特に注意してもらいたいことが数点あります。ここでは風船の注意点についてみていきましょう。
風船はいくら膨らませて固く風船の口を結んだとしても、少しずつ空気は外部に漏れてしまうものです。ですから、通常は徐々にしぼんでいってしまいます。風船の形や、どういった方法を使って風船を膨らませたかによって違ってきますが、通常は1週間が限度とみられています。
風船にはいくつかの種類がありますが、マイラーバルーンというのがあります。マイラーバルーンというのは、よく銀色をしている風船を見かけますがあれです。マイラーバルーンは比較的風船が長持ちすることで知られていますが、ポリエチレンのような人工的な成分が使われているために、環境的に問題があるとされています。また値段も割高なところがネックになってくるかもしれません。
風船を長持ちさせる簡単なコツがあります。それはできるだけ風船にじかに触れないようにすることです。風船の空気が漏れることによって、風船はしぼむわけです。手などで風船に触れることによって、空気の漏れるペースは加速度を増します。ですから、手にできるだけ触れないようにすることがコツなのです。風船をできるだけ外部のものに触れないようにするだけでも、しぼむまでの期間を倍から3倍に伸ばすことができるといわれています。